プライベートでもガンガン作ってます!(4月17日の授業風景)

今回はI君の個人的に作った過去の作品を見せてもらいました。

いつもの発表は、授業の進捗であったり、授業で作った成果物の発表を見ていたわけですが、今回、I君は完全にプライベートで過去に作ったものを見せてくれるということで、こういう発表もアリなんだなと気が付きました。彼を指導している先生も、プライベートの作品などを「参考になれば」とよく見せてくださっているので、今回はその延長で、「それなら、前に作ったものですけど…」と発表してくれました。

文字をモノとして扱う物理演算ゲーム(openprocessing)

画面左上部に指示が表示されていて、2Dで表現されたステージに用意されている「お題」対して、その指示を遂行出来そうな「文字」を入力して、その文字を使って遊ぶゲームです。文章だけだといったい何を言っているのかわからないかもしれませんが、例えば、斜めの床があって、「転がしやすい字は…」と言われたら転がりやすそうなひらがなを打ち込んで、坂道を転がしてみたり、垂れている水滴を木の芽にあてて植物を育てるというものには、垂れている水滴をバウンドして木の芽に水がかかるように屋根のようなひらがな「へ」などを打ち込んで木の芽に水滴をあてて成長を促す、といった感じでいろんな指示をこなしていくゲームです。

最初、私とI君と先生の3人しかいなくて寂しかった「あつまれの森」(発表会場)でしたが、途中から、生徒が帰った部屋の先生も参戦して、私を除く3人で制作に対しての熱い話をしはじめ、時間が過ぎてもなかなか終わらないほどに語り合って、いい時間を過ごしていました。

しかし、こういう時って、もう時間ですよ~って言いにくいんですよねぇ。せっかくの盛り上がってる話題に水を差しちゃうので…。誰か、盛り上がっているところに割って入るいい方法を教えてほしいです(笑)。

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投稿者プロフィール

株式会社TENTO

プログラミングスクールのパイオニア・プログラミング教育15年のTENTO