発想の勝利!(12月14日の授業風景)

とても前の記事です(汗)アップしたつもりでうっかりアップし損ねていました!ごめんなさい。

さて、今回も、いつものように各テーブルで進捗を聞かせてもらいました。毎回生徒さんたちのアイデアには驚かされるばかり。見入っちゃうのはもちろん、感心したり、思わず笑っちゃったり、これがあるからこの時間が楽しくて仕方がないのです。

RPGの主人公、これで十分だよと思わされたアイデア(Processing)

最初はHくん。Processingで作っているRPGです。基本的に細かい映像ではなくて、色分けで海・草・土などに分かれています。キーで動かす自機は黄色い真四角のブロックなのですが、よく見ていたら、自機を動かしたときにその四角に顔が現れるのです。「あれ?顔がある~!かわいいね」と声を上げてワクワクしていたら、彼が、カーソルでここを見ろとばかりにプログラムを指して、アスキーアートで作っていることが判明。上に動くと後頭部なので「( )」だけ、下に動けば前向き「( ‘_‘ )」左に動けば左向き「(_‘ )」右に動けば右向き「( ‘_)」と動きに連動して顔が付いています!素晴らしいアイデア!絵を貼るより軽そうです。 いかに軽くするかということなのか、手間を省くかということだったのか、真相は不明なんですが、授業後に担当の先生が「気が付いてくれたことがうれしかったみたいだよ」と言っていました。 そこに彼のこだわりが詰まっていたようです。

斬新すぎるサッカーのゲーム(Processing)

続いてはSくん。Processingでサッカーゲームを作っているとは前から聞いていて、最初は普通のPKのゲームだったと記憶していたのですが、気が付いたら、なぜかボールが降ってきて、ディフェンダーがウロウロ邪魔するのをよけながら、ゴール(見えにくいですが、画像の矢印部分)を動かして得点するという、全く新しい目線のゲームに変わっていました(笑)。確かに、毎回ああじゃないこうじゃないと納得いってなかった姿は見ていたんですけどね。こう来るとはね~。斬新なサッカーゲームでした(笑)。

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投稿者プロフィール

株式会社TENTO

プログラミングスクールのパイオニア・プログラミング教育14年のTENTO