四季の移ろいをプログラミングで現す(3月16日の授業風景)
以前、タートルグラフィックスのお話をしたときに作品を見せてもらったNくんの新作がとても美しかったので、また許可をいただきまして、掲載したいと思います。
フラクタル図形を用いて描いた樹木で四季折々を表現(Python)
最近、私の入っている時間と彼の授業の時間が合わないので、なかなかお話を聞く機会が減ってしまったのですが、たまたま同じ時間になったので、進捗を伺いに入室しました。


ふいに眼前に広がった鮮やかな樹木のような画像、なんだか素敵なものが目に飛び込んできました。これが驚き!フラクタル図形をまず作って、その先端に円であったり四角形であったりを線で描いて、その囲われた中を塗りつぶしているのですが、疑似樹木にこれをHSVという色相の円の中の何度から何度までという幅を持たせて描画させることで線で囲われた中にランダムに色付けするという手法です。

目の前で、春の色は桜だよねえ~と先生と相談しながらもうちょっと薄い色にするには彩度なのか明度なのかなど試行錯誤しながらどんどん変化していき、美しい木になっていったのです。秋は紅葉。夏は新緑、冬は落葉。これだけで四季が表現できるなんて、なんとも素敵。自然界からすると対局のところの、四季を数式で表現できるんだという新鮮な感動をいただき授業が終わったのでした。


TENTOのおすすめポイント
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