ほっこりする話(3月12日の授業風景)
TENTOで使っているnoizは他のテーブルの音が漏れ聞こえてくる仕様というのは以前お話したと思います。そこで、今回は、小学生2人の生徒さん同士の会話が聞こえてきた話です。
生徒が教える側になれる空気感
TENTOの授業は、講師1人に1~3人の生徒で1グループという少人数制ですが、生徒の学びたい言語によって講師を選ぶので固定のクラスではありません。そのため、各々やっていることも進度も年齢も違うので、ずっと同じクラスメイトとはならず、生徒同士の会話が活発かと言われるとあまり活発とは言えないのが実情で、その日の話題によっては盛り上がることもありますが、集中している生徒さんも多いので、先生と生徒さんで会話をしていることが多いのが現状です。
そんなとき漏れ聞こえてきた、「知りたい?教えてあげようか?」というかわいい声に、間髪入れずに「うん!教えて!」という楽しそうな声。耳をそばだてて聞いていたら、たぶんカーソルの変え方だったようなのですが(漏れ聞こえてきたものなので、なになにどうしたの~?と聞きに行くこともはばかられ…)、画面共有して「ここを開いて~、そこの○番目!そうそうそこ!」「え?ここ?あ、できたあ~」と、二人の会話に、先生が「あ、色も変えられるんだね~。いいね!」と後押し。先生は割って入ることもなく、一緒に楽しみ、教える側も嬉々として教えて、教わる側も「ありがとう!」と楽しそうにやりとりしていました。なんともほっこりした空気に、生徒さん同士、仲良しになれたのでは?とロビー係として嬉しい瞬間でした。
今回は、生徒さん同士のお話でしたが、生徒さんが先生に教えている場面もちょこちょこ見かけます。マインクラフトなどは生徒さんのほうが詳しいこともあったりして、先生が生徒さんに聞いている場面に遭遇することもあります。先生たちは生徒さんから吸収することも楽しいと思っていらっしゃる方々なので、柔軟なこどもたちの考え方に感心している場面も多々あります。「生徒」が教わるばかりでなく、自分の技を他人に伝えて共有する楽しさも経験して、自己肯定感マシマシになってくれるといいな…とロビー係に励む私です。
TENTOのおすすめポイント
- 日本初のプログラミング教室として2011年から14年の歴史を持つTENTOは、豊富な経験とノウハウで生徒一人ひとりに寄り添った指導を行っています。正解のコードを示すだけでなくこの記事のような解説ができるので意味の理解を助けます。
- 独自のオンライン授業システム「noiz」により、生徒と講師、さらに生徒同士のコミュニケーションをスムーズにし、学習環境をさらに向上させています。最初は一緒にコードを書いていてもすぐに自分の考えを反映しながらコードを作りはじめます。
- 体験授業の充実。まずは無料体験講座で教室の雰囲気を体験でき、リラックスして始められます。
- 機材サポート。PCの貸出やオンラインワークショップの開催など、学びやすい環境が整っています。
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