今年も、生徒による生徒のための新年会、開催しました!(2026年1月11日の授業風景)
今年もやってきました!生徒による生徒のための新年会!
昨年から生徒主導での開催方法に変わり、さながらオンライン文化祭といった感じです。せっかくなので、準備から当日の様子まで、記していきたいと思います。
実行委員やってくれる人~手を挙げて~!
今年の実行委員は5人。皆さん立候補で集まったやる気満々の方々です。
私、今年は準備から携わったので、1回目の打ち合わせで、司会や出し物など、各々の担当を決め、アイデアを出してくれたものに、これは実現出来そうとか、これは時間的にキツイかなとかいろいろと調整を加え、ざっくりとやることか決まったところで第一回の打ち合わせは終了。2週間後に次の打ち合わせをやることになりましたが、各々授業の時間やフリースペース(自由参加の時間)も使って担当の出し物を作成してくれています。しかし、実行委員以外に見せられないので、画面共有はしないようにこそこそ作ってくれていました(笑)。
2回目の打ち合わせでは、もうほぼ出来上がっている人もいて、みんな骨組みも内容も大半が出来上がっている状態です。もう驚きです。さらに一か月後の年末、リハーサルを兼ねた打ち合わせで、問題のありそうな箇所の修正をお願いしたり、流れを確認して、次はもう本番という状態。大人は見守るだけというスタンスで本番を迎えます。何もできることがないのにそわそわしてしまいます。
いざ本番!
実行委員さんは30分前集合と決めていましたが、それよりも前にみんな入ってきてくれました。やる気を感じます!早目に入ってくれているのに、マイクラがちょっと手間取ったようで、打ち合わせが若干長引いて、少々遅れてスタート。
司会のOくんの「それでは新年会を始めます」という言葉を皮切りに新年会が始まりました。
Oくんが、これからの流れを説明してくれ、「ではSさんお願いします!」という掛け声で出し物が始まりました。
プログラムをシンプルにしてみよう
トップバッターはSくん考案のScratchで組まれたプログラムをできるだけシンプルにして、一番少ないブロック数で出来た人が優勝!という一見簡単そうに聞こえるものの、なかなか難しいお題です。
初級は三角形を描く、上級は星形を描く、というもの。要らないブロックがあちこちに入っているので、それを必要最小限にするものです。実は最初はもっと難しくて、実行委員で試したものの、みな苦戦して時間内に出来そうな雰囲気ではなかったので、簡単に誰でも参加できるようなものにとお願いして出来上がった、渾身のお題です!


Sくんがお題の説明を丁寧にしてくれましたが、大人側は「もしかしたら、参加者がいないかも…」と不安になりつつ見守ります。このプログラムは最後までに作ってもらうという自由参加型なので、次の出し物になりました。
竹林先生クイズ!
次はKくん制作の「竹林先生クイズ」です。こちらは動画で作成されています。ファンキーなカラーの街並みの中を走り回っているような映像をバックに制作者の作った問題が流れます。しかも、製作者が問題を読んで、その声を加工する手の込みよう。「竹林先生の好きな食べ物は?」などのゆるい質問が流れます。なかなかにシュール(笑)。みな、ワイワイしながら選択肢を選んでいるところに、竹林先生ご本人がかく乱するようなことを言い回り、みな翻弄されつつ答えをチャットに書き込んで、文句を言ったり笑ったりと盛り上がりました。

Scratchで間違い探し
3番手はNくん制作のScratchで作られた間違い探しです。
こちら、答えはグーグルフォームで答える全20問。このグーグルフォームの解答欄も生徒のお手製です。
問題は、いろんな企業などのロゴやマークが、左右どちらが正しいかというもの。大人も含めて20人ほどの参加者の中、全部あたったのはたった一人!凄い!よくわかるね~と皆称賛。あとから、もう一人「私も…」という人がいて、もっとアピールして!と突っ込んでしまいました。


マイクラで遊ぼう!
最後の出し物は、Hくん制作のマイクラで競技をするものだったのですが、java版のみだったので、出来なかった生徒さんが居たり、うまく入れず何度もトライしてやっとこ入れたりと、始まるまでに少々手間取り、なんとか始まりました。参加していない人は、参加者のうち誰が勝つか応援にまわります。先生も数人入り、ルーレット盤の上に立ってルーレットで当たったら抜けていく生き残りゲームから、空中の大玉の上での押し合いの生き残りゲームのあと、激ムズのアスレチック。推しメンが落ちると「あ~~‼がんばれ~」とワイワイ。順位でポイント加算にさらにルーレットで点数がプラスされたりマイナスされたりと、盛りだくさん過ぎて時間オーバー(笑)。さすがに生徒が上位を占めました。


プログラムをシンプルに…出来たかな?
さあ、最後は自由参加型の、最初に紹介された「プログラムをシンプルにしてみよう(スクラッチのブロックをいかに減らせるか)」の結果発表です。
4人の参加があり、初級上級両方に参加してくれた人もいて、さすがみな優秀。ほとんどの人が最低ブロック数にたどり着いていました。参加しなかった人たちも参考になったんじゃないでしょうか。
ということで、時間オーバーしつつも無事に終わり、今年も楽しい新年会となりました。
実行委員さん、力作をありがとうございました!参加してくれた方々もありがとうございました!この先、作る側に回ってくれる人が出てくれることを期待してますよ(笑)。
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