5月14日の授業風景

5月14日の授業でも、子どもたちの個性が発揮された素晴らしい作品が飛び出しました!
今回は、子どもたちに大人気のプログラミング言語Scratch(スクラッチ)を使って、それぞれの「大好き」を形にした二人をご紹介します。

圧巻のこだわり!「ストーリー仕立て恐竜バトルRPG」

一人目の発表者は、恐竜が好きなSさんです。

彼女が作ったのは、恐竜バトルゲーム。しかし、ただ戦うだけのゲームではありません。なんと、ゲームの最初に「主人公のニックネームを決める機能」が搭載されており、そこからお話が展開していくという、本格的なストーリー要素(RPG風)が組み込まれているのです!

バトルの仕組みも非常に作り込まれていて、攻撃パターンが複数用意されているため、プレイヤーを飽きさせない工夫があります。
何よりスタッフが驚いたのは、「敵キャラクターの登場シーン」や「バトルの状況に合わせた恐竜たちの表情」の細かな演出です。恐竜への愛があるからこそ、細部まで妥協しない素晴らしい作品に仕上がっています!

センスが光る世界観!Kくんの「こびとづかん風ゲーム」

二人目の発表者は、独特のユーモアとアートセンスを持つKくんです。

Kくんが今取り組んでいるのは、あの不思議な生き物たちの世界をモチーフにした「こびとづかん風ゲーム」。今回の発表会では、「キャラクターの登場シーン」を見せてくれました。

現時点ではまだ謎のキャラクターですが、Kくん曰く「このあと、後々こびとに変身する(変わる)予定!」とのこと。
Kくんが描くイラストは、いつもスタッフ一同「おおっ」と唸るほど高いセンスを感じさせられます。今回登場したキャラクターも、どこか愛らしくて目が離せない魅力が詰まっていました。この独特な世界観が、ここからどんなゲームシステムへと発展していくのか、今から今後の開発が楽しみで仕方がありません!

「恐竜」と「こびと」。自分の好きな世界をプログラミングで表現し、さらに「どうすればプレイヤーがワクワクするか」を考えて作り込んでいる姿が本当に印象的でした。

次回の発表会では、どんな進化を見せてくれるのでしょうか?
みんなのこれからの挑戦も、ブログでたっぷり応援していきます!

投稿者プロフィール

株式会社TENTO

プログラミングスクールのパイオニア・プログラミング教育15年のTENTO