TENTOのオンライン授業では、「テーブル」に分かれて授業を行います。昨日の授業風景の一部をお届けします。

テーブル1
先生「今日はScratchでなに作る?」
M君「前回、漢検対策用に使える漢字テスト作ろうかって言ってたよ?」
先生「そうだった…ね!」(思い出し)
というわけで、M君と同じテーブルのK君も一緒に、Scratchの「~と聞いて待つ」ブロックを使って漢字の読みをテストするクイズを作りました!
「これなんて読むかわかる人~」
「ええーなにこれ??見たことない」と大盛り上がり。
二人ともScratch歴は長いので、リストにお題と答えを入れて、スタイリッシュなプログラミングに調整いしてもらいました!
むずかしい漢字をみんなで探して楽しかった!

プログラム例

テーブル2
Robloxに取り組んでいるN君が参加してくれました
N君には、雪を降らせるボタンの仕組みを「lua」という言語で書いてもらいました。
作品サンプル↓


N君はRobloxを普段から使っていてとても詳しいです。パーティクルの形状を雪の結晶に変更するアイデアを教えてくれて、さっそく実装していました。
雪を降らせた後はお気に入りのSad Baconを登場させてシュールな作品を作っていました。