JavaScript:文字列の操作
文字列を操作しよう
ここでは、文字列を分割したり数値に変換します。
関連項目
文字列の変数の作り方
文字列の変数を作るときには、文字列を "" (ダブルクォート)か '' (シングルクォート)で囲みます。
let jumon = "アブラカタブラチチンプイプイ";let aikotoba = '開けゴマ!';文字列をくっつける
文字列は、 + でくっつけることができます。
let sei = "織田";let mei = "信長";let namae = sei + mei;alert(namae); // namaeは"織田信長"になる。こういう書き方もできます。
let namae = "ゴルゴ13";namae += "歳";alert(namae); // namaeは"ゴルゴ13歳"になる。文字列の長さをはかる
文字列の長さは、 length という書き方でわかります。 length(レングス) は英語で「長さ」を意味します。
let title = "その日見た花の名前を僕達は知らない";alert(title.length); // 17になります。こんな書き方もできます。
alert("エドソン・アランチス・ドゥ・ナシメント".length); // 19になります。この長い名前は誰?文字列を分割する
文字列を分割して配列にすることができます。
let mb = "エクシア・ヴァーチェ・キュリオス・デュナメス・ナドレ";let mbs = mb.split("・");分割するには、 split() を使います。 () の中には、分割するときに使う文字を入れます。 split(スプリット) は英語で「分割する」を意味します。この例では、 ・ で分けています。二行目の変数mbsの中身は以下のようになります。
alert(mbs[0]); // "エクシア"alert(mbs[1]); // "ヴァーチェ"alert(mbs[2]); // "キュリオス"alert(mbs[3]); // "デュナメス"alert(mbs[4]); // "ナドレ"