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JavaScript:関数とは

関数とは?

関数(かんすう) とは、命令をまとめて名前をつけたものです。同じ命令を何度も呼び出したいときに便利です。

関連項目


関数の書き方

function(ファンクション) のあとに名前をつけ、 { } (中カッコ)の中に命令を入れます。 名前の後に () をつけるのがポイントです。 function(ファンクション) というのは英語で「関数」という意味です。

function 名前()
{
命令
}

ohayou という名前の関数を作っている例です。関数を作ることを 「関数を定義する」 といいます。

function ohayou()
{
alert("おはよう!");
alert("今日も元気に頑張ろう!");
}

関数の呼び出し方

関数は、呪文と同じです。その名前を唱えれば呼び出すことができます。ただし、名前の最後に () をつけるのを忘れないように!

関数の名前()

kansu.html
<script>
// 関数を定義します。
function ohayou()
{
alert("おはよう!");
alert("今日も元気に頑張ろう!");
}
// 関数を呼び出します。名前のあとに()をつけています。
ohayou();
</script>

この例のようにkansu.htmlを作って実際に ohayou() が動作するかどうか試してみましょう。


ボタンから関数を呼び出す

ボタンを押したとき関数を呼び出すようにするには、 <button> タグの onclick属性(オンクリックぞくせい) に関数を設定します。

<button onclick="関数名()">ボタンの名前</button>

button.html
<button onclick="dokan()">爆発するよ!</button>
<script>
function dokan()
{
alert("ドカン!");
}
</script>