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JavaScript:配列と繰り返し

配列と繰り返し

配列を使うときには、forなどの繰り返し文と組み合わせると便利です。

関連項目


「なつかしのギャグを全部言う」

let gag = ["コマネチ!", "ガチョーン", "アジャパー", "ラッスンゴレライ"];
for(let i = 0; i < gag.length; i++)
{
alert(gag[i]);
}

解説

この部分で、懐かしのギャグを 配列gag にしています。

let gag = ["コマネチ!", "ガチョーン", "アジャパー", "だっふんだ", "ラッスンゴレライ"];

この配列gagは0から4まで5個ありますので、こんなふうに頑張って全部の場合を書けば表示されます。

alert(gag[0]); //"コマネチ!"が表示される
alert(gag[1]); //"ガチョーン"が表示される
alert(gag[2]); //"アジャパー"が表示される
alert(gag[3]); //"だっふんだ"が表示される
alert(gag[4]); //"ラッスンゴレライ"が表示される

でも、これが100個になったらたいへんですよね。for文を使うと配列がいくら大きくなっても短い行数で書けます。ポイントは、 配列gag の長さだけ繰り返すように i < gag.length を条件にしていることです。

別解

let gags = ["コマネチ!", "ガチョーン", "アジャパー", "だっふんだ", "ラッスンゴレライ"];
for(let gag of gags){
alert(gag);
}