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基礎その5 ~レーシングゲーム、アセットストア~

Unityのアセットストア

アセットストアとは、Unityの開発を有志や企業の方が開発したオブジェクト・アセットを公開しているサイトです。有料から無料のものまであります。

Unity Asset Store

キャプチャ17.PNG

アセットストアのログイン

アセットストアを利用するにはログインが必要です。 Unityをインストールした時にUnityアカウントを作成しているので、そのアカウントでログインしましょう。

Starter Assetsのインストール

Unityのインストールのときにインストールできる標準のアセットです。ただしオプションなので後からインストールできます。

新しいプロジェクトを作ろう

あたらしいプロジェクトを作成しましょう。わからない場合は一番初めの教材を見てみましょう。

アセットストアを開こう

プロジェクトが作れたらアセットストアにアクセスしましょう。

上部の検索ボックスに starter と入力してみてください。 予測に出てくるstarter assetsをクリックします。

キャプチャ42.PNG

検索結果の中から Starter Assets - ThirdPerson | URP をクリックします。

キャプチャ43.PNG

Starter Assets - ThirdPerson | URP のページが開けたら、右側の Add to My Assets をクリックします。

キャプチャ43.PNG

すると、自分のアカウントにアセットが追加されます。

次は、プロジェクトにアセットをインポートします。

Starter Assetsのインポート

Unityエディターに戻って、 上部のメニューから ウィンドウ >> Package Management >> パッケージマネージャー を選択して、 パッケージマネージャーを開きます。

キャプチャ41.PNG

パッケージマネージャーのウィンドウが開いたら、 左メニューから マイアセット >> Starter Assets - ThirdPerson | URP を選択し、ダウンロードボタンを押します。

キャプチャ42.PNG

ダウンロードが完了すると、ダウンロードボタンが 〇〇をプロジェクトにインポートします というような表示に変わるので、 そのボタンを押しましょう。

キャプチャ43.PNG

新しいウィンドウで Starter Assets - ThirdPerson | URP から何をインポートするか選択する画面が開きます。

全部インポートしてもいいですが、容量が厳しい場合は必要なものだけインポートしてもいいでしょう。

インポートするものを選択出来たら、右下の インポート ボタンを押します。

キャプチャ44.PNG

アセットの読み込み

インポートが終わったらUnityエディター下部のプロジェクトビューで、 一番上の階層のAssetsから、 /StarterAssets/ThirdPersonController/Prefabs に行きます。

キャプチャ44.PNG

この中の PlayerArmature.prefab というアセットをヒエラルキーウィンドウにドラッグ&ドロップします。

キャプチャ45.PNG

人型のアセットが追加されており、いくつかの子要素がある事が分かります。

床を追加する

このままなにもない空間では人型のアセットは落ちてしまいます(マイクラでいう奈落の底)。

そこで床を追加します。

ヒエラルキーウィンドウで右クリックし3Dオブジェクトから平面を追加します。

キャプチャ46.PNG

床の位置や大きさ、人型のアセットの位置を調整してみましょう。

キャプチャ47.PNG

プレイしてみよう

プレイボタンを押して早速確認します。人型のアセットの移動キーはマイクラと同じです。

動きましたか?

応用

地面にアセットか画像を適用してみよう。

風景や障害物をつけてみよう。

カメラを追従させてみよう。