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基礎その4 ~ビー玉コースターを作ろう~

ビー玉コースターを作ろう

Unityでコードを書かずにビー玉ころがしゲームを作ります。

参考画像

19a412d3.jpg

Unityでのプロジェクトを作成

キャプチャ21.PNG

名前は何でもいいですがわかり易い名前にしましょう。

オブジェクトの追加

床を作る

untiy_3.png

ヒエラルキーウィンドウ右クリックから3Dオブジェクトの 平面 を選択して追加します。これで、平らな板が追加されます。

Unity_4.PNG

インスペクターウィンドウを確認して位置・回転をすべて0、大きさをすべて1に設定します。

ビー玉コースターの柱を追加します。

Unity_5.PNG

ヒエラルキーウィンドウで右クリックして、立方体を作成します。

柱なので縦方向に大きくしてみましょう。

キャプチャ25.PNG

この 位置 の座標はオブジェクトの中心の座標、位置としては物体の真ん中(重心)に当たります。なので、底の位置と座標が同じ数字になりません。例えば、高さが10の物体の底を0の位置にしたければ、オブジェクトのy座標を5にします。

キャプチャ26.PNG

床を突き抜けなくなりました。

ビー玉コースターの坂道をつくる

ビー玉が転がる坂道を作ります。

ヒエラルキーウィンドウから右クリックでキューブを追加します。

前に作成した物体を右クリックして物体を作成してしまうと、このように前の物体の子要素としてできてしまいます。

キャプチャ27.PNG

この場合は

ドラッグして外に出し親子関係を解除します。

untiy_6.png

新しく追加した立方体オブジェクトの名前を右クリックして

untiy_7.png

slope に変更します。

slope をインスペクターウィンドウで調整します。

キャプチャ28.PNG

位置を柱と同じ高さにします。また、中心で右側の坂道と交わるように調整します。

位置を x:2 y:10 z:1

回転を x:0 y:0 z: 15

スケールを x:5 y:0.5 z: 1 に設定します。

変更が終わったら、slopeを右クリックして 複製 をクリックします。

untiy_8.png

複製したものの名前を変更して slope2 とします。

slope2もインスペクタービュー調整します。

キャプチャ29.PNG

画像のように

位置を x:-2 y8 z:1

回転を x: 0 y:0 z:-15

スケールを x:5 y:0.5 z:1

に設定します。

そして更に複製します。

slopeをあと3枚追加し、それぞれリネームします。インスペクターウィンドウの設定は以下のとおりです。

  • slope3

キャプチャ30.PNG

  • slope4

キャプチャ31.PNG

  • slope5

キャプチャ32.PNG

ビー玉を追加する

ビー玉を追加します。

ヒエラルキーウィンドウからSphereを追加します。

untiy_9.png

名前を tama に変更しましょう。

インスペクターウィンドウで調整します。

キャプチャ33.PNG

位置を x:3.5 y:11 z:1

スケールを x: 0.8 y:0.8 z:0.8 にそれぞれ設定します。

玉に重力を与える

さらに重力の設定をします。

Unityではコードを書かずに重力の設定をすることができます。

インスペクターウィンドウ下部の コンポーネントを追加 を選択します。

untiy_10.png

コンポーネントから Physics >> Rigidbody をクリックします。

untiy_11.png untiy_12.png

インスペクタービューを確認すると、Rigidbodyが追加されています。

キャプチャ34.PNG

早速ゲームをプレイしよう!

画面上部のプレイボタンを押してみよう!

unity_11.png

応用編

  • 色を付けてみよう。

  • アセットをつけてみよう。

  • 段数を増やしてみよう。

  • 坂道の角度や数字を変更してみよう。

お疲れ様でした!!