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基礎その3 ~座標と視点~

座標

Unityの座標

Minecraftの経験がある人は、座標について知っている人も多いと思います。

Unityでの座標も基本的に変わりませんが念のため説明します。

Unity_2.png

上図のようになっています。右上のシーンギズモで向きを確認することができます。

視点とシーンビュー

視点の種類

  • カメラ視点

    Unityにはカメラの概念があります。カメラとは、 プレーヤーがプレイ時に見る画面 です。 Unityが対応している3DモデリングソフトのBlenderにも同様の概念が存在します。

    カメラ視点はゲームビューで確認することができます。 またシーンビューの右下側に表示されている場合もあります。

  • シーンビュー

    シーンビューにはいくつか種類があります。 マウス操作にショートカットが割り当てられています。

    • 回転ツール

      キャプチャ13.PNG

      右クリックしながらドラッグすると、カーソルが目のマークに代わり自分を中心として視点が回転移動します。

    • ハンドツール

      キャプチャ14.PNG

      マウスのスクロールホイールをドラッグすると、カーソルは手のマークになり、 Z軸(もしくはX軸)を変えない状態で上下左右に動かすことができます。

視点とインスペクターウィンドウ

物体の追加

物体(アセットもしくはオブジェクト)を追加します。 正六面体(さいころ)を追加するにはヒエラルキーウィンドウを右クリックして「3D オブジェクト」から「キューブ」を選択します。

キャプチャ15.PNG

ヒエラルキーウィンドウとシーンビューで追加されたか確認します。

キャプチャ16.PNG

物体とインスペクターウィンドウ

インスペクターウィンドウで物体を調整します。

Unity_3.PNG

位置 : 座標で位置を調整します。

回転 : 回転を数字で制御します。

スケール : 大きさを数字で指定します。

追加した、立方体を回転させてみよう

ヒエラルキーウィンドウ で、追加した立方体を選択し、 インスペクターウィンドウ の回転の数字を変更してみましょう。

キャプチャ20.PNG

(Z軸中心に45°回転させた例)