基礎その2 ~画面構成と使い方~
画面の説明
Unityの画面構成は下のようになっていて、それぞれに役割があります。
表示が英語なので、役割を覚えておくと便利です。

各部の説明
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ヒエラルキーウィンドウ
オブジェクトやシーンの構成を管理する画面です。
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シーン(ゲーム)ビュー
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シーンビュー
第三者視点からゲームの画面やカメラを構成する画面です。
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ゲームビュー
カメラ視点(プレーヤ視点)からゲームをプレビューします。デバッグ(動作検証)などに使用します。
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インスペクターウィンドウ
オブジェクトの詳細(向きや重力など)を設定します。
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プロジェクト(コンソール)ウィンドウ
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プロジェクトウィンドウ
オブジェクトの質感(マテリアル 色や材質)を設定したりします。
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コンソールウィンドウ
デバッグなどのときのエラー出力などに使用します。
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シーンギズモ
シーンギズモを利用すると、シーンビューを予め決まった8方向に変更できます。
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プレイ・ポーズ・ストップボタン
ゲームビューでのプレビュー時にゲームの動作を停止したり実行したりします。
プロジェクト・シーン・アセットについて
すでにあった資料が参考になるので画像参照。
