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基礎その1 ~導入編~

Unityの導入

このページでは、Unityの導入から、プロジェクトを作成するまでの手順を説明します。

Unity Hubのダウンロードとインストール

Unityにはいくつものバージョンが存在するため、Unity Hubというソフトウェアを利用して、 Unityのバージョン管理やプロジェクト管理を行います。

それでは、まずUnity Hubをダウンロードしてインストールしましょう。 Unityの公式サイトを開きます。

次に Unity をダウンロード を押します。

Unityのダウンロードページ

Unityアカウントにサインインしていないと、サインインを求められます。 アカウントを持っている場合は、下にある サインイン を押してサインインしてください。

Unityのサインインページ

もし、アカウントがない場合はアカウントを作成してください。

サインイン後は下記ページが開きます。

Unityのダウンロードページ

自動でダウンロードが始まるそうですが、始まらない場合は 手動でダウンロード を押してダウンロードしてください。

ダウンロードされたら実行します。

UnityHubのインストーラー

このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか? と出たら はい を押します。

すると、ライセンス同意画面が出るので 同意する を押します。

UnityHubのインストーラー_ライセンス同意画面

インストール先選択画面では、特にインストール先の変更をしない場合はそのまま インストール を押します。

UnityHubのインストーラー_インストール先選択画面

インストールが完了したら 完了 を押します。

UnityHubのインストーラー_インストール完了画面

Unity HubでUnityアカウントにサインイン

インストールが完了すると、UnityHubが開かれるので、 Sign in を押して、ダウンロードの際に利用したアカウントでサインインします。

UnityHubの初回起動画面

ブラウザの方でUnityアカウントにサインインしていると、ブラウザで次のような画面が開くかもしれません。 その場合は Unity Hubを開く を押してください。

UnityHubを開く_ポップアップ

Unity Hubの画面に戻ると、サインインが完了し、 Get Unity Personal という画面が開くので、 Agree を押します。

UnityHubのGetUnityPersonal画面

Unityエディターのインストール

すると、自動でUnityのインストールが始まります。

Unityのインストール

Unity Hubの日本語化

ダウンロードが完了したら、 左メニューの Settings を押します。

UnityHubのSettingsを開く

次に Appearance を選択します。

SettingsのAppearanceを選択

Language から 日本語 を選択します。

Languageを日本語にする

すると、Unity Hubが日本語表示になったので、設定画面を閉じます。

日本語化されたUnityHub

Visual StudioとUnityエディター用の日本語パックのインストール

左メニューの インストール を押します。

UnityHubのインストール画面を開く

すると、インストールしたUnityのバージョンが表示されているので、それの右側の 管理 を押します。

インストールしたUnityの管理を開く

そして、 モジュールを加える を押します。

UnityHubのモジュールを加える

何を追加するか選ぶ画面が出るので、まず Microsoft Visual Studio Community にチェックを付けます。

Visual Studio Communityを選択

下にスクロールして 日本語パック にチェックを入れて、右下の 続行する を押します。

日本語パックを選択

すると、 Visual Studio 〇〇 Community License Terms という画面が出てくるので、 左下の 上記の利用規約を理解し、同意します にチェックを入れて、右下の インストール を押します。

Visual Studioのライセンステキスト

ここで、 このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか? と出たら はい を押します。

Visual Studio Installer という別ウィンドウが開くので、 続行 を押します。

Visual Studioのインストール

インストーラーの準備始まるので待ちます。

Visual Studio Installerの準備

準備が終わると、何をインストールするか選ぶ画面が出るので、 Unity によるゲーム開発 にチェックを入れて、右下の インストール を押します。

Visual Studio Installerのインストール内容選択

インストールが始まるので待ちます。

Visual Studio Installerのインストール

インストールが終わったらこのウィンドウは閉じて大丈夫です。

Visual Studio Installerのインストール完了

プロジェクトの作成

Unity Hubに戻って、左メニューの プロジェクト を押します。

UnityHubのProjects画面を開く

次に 新しいプロジェクト を押します。

UnityHubのNewProjectを押す

すべて タブを選択します。

UnityHubのNewProjectのAllタブを選択

Universal 3D を選択して、 プロジェクトを作成 を押します。

プロジェクト名を変更したい場合は、画面右側の プロジェクト名 を変更してください。

プロジェクトの保存先を変更したい場合は、画面右側の 保存場所 を変更してください。

Universal3Dを選択してCreateProjectを選択

Unity Editor Software Terms という画面が出るので、 左下の I have read and agree to the Unity Editor Software Terms. のチェックボックスにチェックを入れて、 Accept and Continue を押します。

Unity Editor Software Terms

すると、Unityプロジェクトの作成が始まります。

Unityプロジェクトの作成

しばらく待っていると、Unityエディターが開きます。

Unityエディターの起動画面

Visual Studioの連携とUnityエディターの日本語化

Visual Studioの連携

Unityエディターが開いたら、まずプログラムを書く時のエディターとしてVisual Studioを設定します。

上のメニューから Edit を選択します。

UnityエディターのEditメニューを開く

次に Preferences を選択します。

UnityエディターのPreferencesを開く

新しいウィンドウが開くので、左のメニューから External Tools を選択します。

UnityエディターのExternal Toolsを選択

External Script Editor のところを Visual Studio 〇〇 に設定します。

UnityエディターのExternal Script EditorをVisual Studioにする

エディターの日本語化

次にUnityエディターの表示を日本語に変更します。

Preferencesの左のメニューから Languages を選択します。

UnityエディターのLanguagesを選択

Editor Language (Experimental) にチェックを入れて、 Editor Language日本語(Experimental) を選択します。

Unityエディターの日本語化

すると、 次回の起動時から Unityエディターが日本語表示になります。