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基本的な回路

ここで学ぶこと

ここでは、レッドストーン回路のOR回路、NOT回路、AND回路を学びます。

レッドストーン回路のONとOFF

レバーなどから出力が出て、赤く光っている状態が ON(オン) です。

2016-04-12_23.55.56.png

レバーなどから出力がなく、暗い状態が OFF(オフ) です。

2016-04-12_23.56.04.png

OR回路

OR回路(オアかいろ) は、2つの入力のどちらかがONならば出力がONになる回路です。

作り方

レバーなどの入力を2つ出力先につなぐだけです。ここでは、出力先に粘着ピストンを用いています。

2016-04-13_00.04.47.png

※この表では、ONを1、OFFを0とあらわしています。

入力A入力B出力
111
101
011
000

場合分け

  1. 2つの入力がどちらもONの場合、出力はONになります。

2016-04-13_00.05.09.png

  1. 左側の入力がONで右側がOFFの場合も出力はONになります。

2016-04-13_00.05.16.png

  1. 左側の入力がOFFで右側がONの場合も出力はONになります。

2016-04-13_00.04.58.png

  1. 2つの入力がどちらもOFFの場合だけ出力はOFFになります。

2016-04-13_00.05.27.png

NOT回路

NOT回路(ノットかいろ) は、入力を反転する仕組みです。入力がONだと出力がOFFになり、入力がOFFだと出力がONになります。

入力出力
10
01

作り方

レッドストーントーチを使います。レッドストーントーチのあるブロックに入力が来ると、レッドストーントーチは逆の出力になることを利用します。

  • その1

2016-04-13_00.13.12.png

  • その2

2016-04-13_00.18.30.png

場合分け

  1. 入力がONのとき出力はOFFになります。

2016-04-13_00.13.26.png

  1. 入力がOFFのときは逆に出力はONになります。

2016-04-13_00.13.12.png

ふたつつなぐと?

NOT回路をふたつつなげると、レッドストーンパウダーで直接繋いだのと同じ状態になります。

2016-04-13_00.20.37.png

AND回路

AND回路(アンドかいろ) は、2つの入力が両方ともONのときだけ出力がONになる回路です。

入力A入力B出力
111
100
010
000

作り方

レッドストーントーチを3つ使って作ります。3つ目のレッドストーントーチは、最初の2つがOFFの時だけONになります。ここでは、出力先に粘着ピストンを利用しています。

2016-04-12_23.39.44.png

場合分け

  1. 2つの入力がどちらもONの場合、出力はONになります。

2016-04-13_00.01.38.png

  1. 左側の入力がONで右側がOFFの場合、出力はOFFになります。

2016-04-13_00.01.30.png

  1. 左側の入力がOFFで右側がONの場合、出力はOFFになります。

2016-04-13_00.01.20.png

  1. 2つの入力がどちらもOFFの場合、出力はOFFになります。

2016-04-13_00.01.46.png