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カプセル化

Java「オブジェクト指向ってなんだろう」(2)


インスタンスとは?

インスタンス(Instance)とは、クラスで定義されたオブジェクトを実体化したものです。

クラスが「設計図(概念)」であるのに対し、インスタンスは「実際に作られたもの(実体)」です。

インスタンスとは


インスタンスを作ろう①

インスタンスの生成を実際にやってみましょう。

インスタンスを作ろう①


インスタンスを作ろう②

『コンパイルして実行』しましょう。

インスタンスを作ろう②


インスタンスをたくさん作ろう①

同じクラスから複数のインスタンスを作ることができます。

インスタンスをたくさん作ろう①


インスタンスをたくさん作ろう②

『コンパイルして実行』しましょう。

インスタンスをたくさん作ろう②


猫クラスを作ろう①

新しくCatクラスを追加してみましょう。

猫クラスを作ろう①


猫クラスを作ろう②

『コンパイルして実行』しましょう。

猫クラスを作ろう②


犬になりすます①

アクセス修飾子を使っていない場合、不正なデータ操作が起きる可能性があります。

犬になりすます①


犬になりすます②

『コンパイルして実行』して、問題を確認しましょう。

犬になりすます②


カプセル化しよう①

アクセス修飾子( private )を使ってフィールドを保護し、不適切なデータ操作を防ぎます。

これを カプセル化(Encapsulation) と呼びます。

カプセル化しよう①


カプセル化しよう②

『コンパイルして実行』しましょう。

カプセル化しよう②


オブジェクトどうしで話しかけよう①

DogクラスとCatクラスにそれぞれ挨拶メソッドを追加し、オブジェクト間の通信を実装します。

オブジェクトどうしで話しかけよう①


オブジェクトどうしで話しかけよう②

『コンパイルして実行』しましょう。

オブジェクトどうしで話しかけよう②


今回の課題

課題1

犬と猫のオブジェクト間で会話を実装しましょう。

課題2

任意の動物クラスを追加して、インタラクションを拡張しましょう。

課題