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HTML:色とカラーコード

色の名前

日本語英語カラーコードRGB
black#000000(0,0,0)
white#FFFFFF(255,255,255)
グレーgray#808080(128,128,128)
red#FF0000(255,0,0)
green#00FF00(0,255,0)
blue#0000FF(0,0,255)
黄色yellow#FFFF00(255,255,0)
水色cyan#00FFFF(0,255,255)
赤紫色magenta#FF00FF(255,0,255)

これ以外はHTML色見本で調べよう。

スタイルシートでの設定のしかた

color文字の色 を、background-color背景色 を変えられます。

h1タグの文字を赤くして、背景色を灰色に
<style>
h1{color:red; background-color:silver;}
</style>

カラーコード

色は、 「光の三原色」 と呼ばれる、 を組み合わせて作ります。これを数字で表現したのが カラーコード です。カラーコードを使うと英語で書くよりもたくさんの色を出せます。

カラーコードは #と6ケタ数字 で表します。数字6ケタのうち、最初の2ケタが を、次の2ケタが を、最後の2ケタが を表します。

2ケタの数字は、 00 から FF まであります。 00 がなしということで、 FF が最大ということです。

暗い中間明るい
000102・・99A0A1・・FDFEFF

なので、

#000000 は赤の光も緑の光も青の光もない状態、つまり真っ暗な になります。

逆に、 #FFFFFF は赤の光も緑の光も青の光も全部光っている状態、すごく明るい昼のような になります。

#FF0000 これは、赤い光が全開なのでそのまま になります。

では、 #880000 これはどうなるでしょう?赤い光が半分くらいなので、ちょっと暗い赤、つまり 茶色 になります。

#FFFF00 の場合、赤い光と緑の光が全開です。赤と緑を混ぜるとどうなりましたっけ?そうです。 黄色 になります。

ほかにもどんな色ができるか、いろいろやってみましょう!

カラーコードを使った色の指定例

<style>
h2{color:#FF0022}
</style>