TENTO認定子ども向けプログラミング講師研修

もっともメジャーな教育用言語 Scratch の講師を目指しませんか?

TENTOは日本初の子ども向けプログラミングスクールとして2011年より活動してきました。
子どもに「教える」のではなく、子どもが自ら「学ぶ」にはどうしたら良いのか。
多くの子ども達と触れ合う中で、培ってきた経験・ノウハウをもとに、講師の認定プログラムを実施します。

会場だけではなくオンライン受講・動画での復習も可能です。

会場だけではなく、オンラインでも受講可能な講座です(試験は会場のみ)。
オンライン受講の際にはシステム上からその場で質問も可能。
また、受講後もオンライン動画で講座が見返せます。

次回講習と認定試験の日程

その他の日程やネット受講はこちら

受講メリット

子どもにプログラミングを教えるための基本的な考え方を学ぶことができる

  • プログラミング学習の背景に関する知識
  • 子どもと大人の学習の違いに関する知識
  • 子どもとのコミュニケーション方法
  • 子どもにあったカリキュラム・教材の作成方法

それぞれの子ども向けプログラミング言語のポイントを学ぶことができる

  • 子どもたちに合った題材
  • 子どもたちが間違えやすいポイント
  • コンピュータサイエンスのコースにのっとった教授法

認定後のサポート

  • ご自身のプログラミング教室の運営にTENTOからのサポート提供を展開予定

プログラミング講師研修の内容

対象者

一般のプログラミング講師志望者、及び学校の先生

定員

講義 10人 (会場の定員。オンラインは別途。)
試験 6人 (会場のみ。オンライン不可。)

スケジュール

講義1日、 試験 (実技含む) 1日程度の内容とし、長期休みなどに開講
1日の講義内容はこちら

価格

1日 5万円 (税込)

講義内容

グローバルスタンダードである CSTA K-12 コンピューターサイエンス標準に対応

講習の受講形式

会場での受講およびオンラインでの受講(ネットライブ受講)が可能。どちらの場合も、あとから動画で復習も可能。
受講後講座修了証を発行いたします。

試験

講習をもとにした試験を受けることで、「TENTO認定子ども向けプログラミング講師」の資格を得ることができます。
70% 以上で合格。 ただし、1カテゴリでも 30%以下の項目がある場合は不合格。
合否にかかわらず、採点結果及び TENTO 講師からの講評が受講生に通知されます。

研修の詳しい内容と1日のスケジュール

講義

110:30-12:00

Scratch概論

Scratchがどのようなバックボーンをもとに生まれたのか、どんな問題を解決するためのツールなのかを学習します。また現在のプログラミング教育についても言及します。
213:30-15:00

Scratchの授業法

実際に子どもたちにScratchプログラミングを教える際、どのような心構えでいる必要があるのか、どんな点に気をつけるのかを学習します。
315:30-17:00

Scratch演習 1

書籍「できるキッズ 子どもと学ぶScratch プログラミング入門」を使って、海外のコンピューターサイエンスカリキュラムにも準拠した内容の演習を行います。
417:30-19:00

Scratch演習 2

演習 1に引き続き、書籍を参考にしながら演習を行います。

試験

110:30-
(受験人数に異なります)

実技試験(模擬授業)

書籍「できるキッズ 子どもと学ぶScratch プログラミング入門」の作例からテーマを1つ選択し、一人60分の模擬授業を実施。
ご希望をお伺いして時間は事前に指定します。同日の受験者はお互いの模擬授業にご参加(聴講)可能です。
TENTO認定子ども向けプログラミング講師研修 受講の流れ

今後の開催予定

講習

試験

他コース

  • MakeCode(2018年度冬提供開始予定)
  • micro:bit(2019年度春提供開始予定)