数取りゲーム「カウントボム」|生徒の作品紹介|Processing

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数取りゲーム「カウントボム」|生徒の作品紹介|Processing

Category : ブログ

こんにちは。TENTOスタッフです。

今回はTENTOに通う生徒の作品紹介です。

中学生のNくんがProcessingで開発した、対戦ゲームです。

どんなゲームか?

作品名は「カウントボム」。

数取りゲームというとみなさんにも伝わるでしょうか?

「30を言った方が負けね!ぼくから!1、2、3!」

みたいなゲーム、みなさんも経験したことがあるんじゃないでしょうか?

中学生のNくんは、Processingという本格的なプログラミング言語でこの数取りゲームを開発してくれました。

このゲームの特徴

このゲームの特徴は「二人用の対戦ゲーム」だということです。

ひとつのパソコンを二人で操作し、戦います。

どちらのプレイヤーのターンなのか、あとどれぐらい数を数えられるのか、表示を工夫してわかりやすく作ってくれました。

(似たようなゲームをプレイすることでどういう表示をしたらわかりやすいのか研究もしていました)

遊んでみよう!

起動時の画面

エンターキーを押してスタートです。

お題となる数字はランダムに決定されます。プレイヤーは1ターンにつき5回まで数を数えることができ、エンターキーでプレイヤー交代です。

最後の1を数えてしまったプレイヤーが負けとなります。

プレイヤー1が勝った!

プレイヤー1は「sキー」で操作、プレイヤー2は「下矢印」で操作します。

実際に遊べる環境を用意しましたので、ぜひ近くの人と遊んでみてくださいね!

>> カウントボムを起動して遊ぶ!

開発者のNくんにインタビュー

なぜこのゲームを作ろうと思ったのですか?

「誰でも楽しく遊べて、自分にも作れそうだと思ったからです。」

実際に作ってみてどうでしたか?

「実際に友達と対戦しながら遊べて楽しかったです。」

プログラミングしてみてどう思いましたか?

「先生の教え方がわかりやすくて助かりました。とても参考になります。」

プログラミングで苦労したところはどこですか?

「二人対戦なのでプレイヤーの交代をする、ターンの管理が難しかったです。」

次はどんな作品を作りたいですか?

「神ゲーです。」

最後に、これからプログラミングをはじめてみたいと思っている人たちに一言!

「プログラミングは9割くらい楽しい(※個人差があります)笑」

「1割は・・・めんどくさい・・・です。」

Nくん、ありがとうございました!

(Nくんから1割くらいめんどくさいという表現がありましたが、最後までやり遂げたからこその感情だと思うので、この言葉が出て逆に安心しました。)

プログラミング言語について

NくんはProcessingというプログラミング言語を使ってゲームを開発してくれました。

Processingは英語のコードをずらーっと書くようなプログラミング言語です。

TENTOでは、Scratchという初心者向けのプログラミング言語を学んだ後は、本格的なプログラミング言語であるProcessingへステップアップする生徒が多いです。

もちろん、いきなりProcessingから学び始める生徒もいます。生徒の希望に応じて学習する内容を変えていけるのがTENTOの大きな特徴です。

Processingでの開発画面。実際のNくんのコードです。

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