TENTOの学習内容

教育方針

TENTOは子どもたちが自由にプログラミングを学ぶ場所です。自由に楽しくプログラミングを学びながら、プログラミングに限らずいろんな学習を自発的に行う人になってもらうのがTENTOの願いです。TENTOでの学習の発達を3段階にまとめました。
TENTOの3つの学習段階モデル

学習するプログラミング言語

TENTOでは、ScratchやViscuitなどのブロック型言語や、Python、Processing、Javaなどのテキスト型言語を学べます。またMinecraftやHackforPlayなどのゲームでもプログラミングを学びます。
TENTOで学ぶプログラミング言語

学習環境

ひとつの教室で異学年・異スキルの子どもが一緒に学ぶ寺子屋方式をとっています。また、学習方式も授業形式と個別学習が同じ教室で混在しています。子どもたちは、TENTO教室に来たらどのように何を学ぶかを毎回選択します。
TENTO独自の寺子屋方式

講師陣

各クラスにはプロフェッショナルのプログラマー※1が必ず一人は在籍する体制をとっています。また、ほとんどの講師はTENTOの講師研修プログラムを受講し、プログラミング教育に関する基礎知識とファシリテーションのスキルを持っています。
※1 プログラミングで収入を得たことがあるか、プログラミングを研究として行った経験がある者