TENTO生が盛り上がる、みんなで挑戦スクラッチカーレース!

投稿 : 谷岡広樹  2015年7月27日

こんにちは。TENTOブログ管理人の神谷です。
今日のブログは、前回に引き続き、TENTO講師でサッカー好きな谷岡先生が書いてくれました〜!

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今日のTENTOはスクラッチ(Scratch 2.0)を使ったカーレースです!TENTOのスクラッチネタとしては、鉄板ネタの一つになってます。

みんなでそれぞれレーシングカーを作って、一つのコースで同時に走らせて競争します。ただし、コースアウトはクラッシュ!になってしまい、ゲームオーバーです。スクラッチでできたコース上で、最後まで完走したレーシングカーの中で、速かった順にランキング表示されます。

1. みんなそれぞれレーシングカーを作る

まずはそれぞれ、スクラッチ2.0を起動してから、たけばやし先生特製のカーレース用のデータを読み込みます。それから、新しいスプライトで自分専用のレーシングカーを作ります。お気に入りのデザインにできたら、スクリプトを追加します。

レーシングカーを作る

スーパーたけばやし号を作るたけばやしさん

スクリプトの内容は、コースをはみ出ないようにできるだけ速く走るようにする、というプログラムになります。ロボコンなどでよくあるライントレースのような感じですね。

2. オーバルコースで試走する

それぞれのレーシングカーが完成したら、みんなのレーシングカーを一つのコースで競争させましょう!中には人の形だったり、車の形でないのもあるようですが、まあとにかく、レース開始です。

よーい、ドン!

どんどんクラッシュして、最後まで走りきったのは、たったの2台でした。簡単なコースでも意外とむずかしいものです。

3. 本番コースでよ〜いドン!

さて次は本番コースです。練習コース(オーバルコース)の結果をうけて、めいめい改良します。速度を上げながらも、できる限りコースアウトしないよう微調整していきます。

みんな、絶妙なセッティングで高速化に挑みます。本番コースは、単純なオーバルコースとは違って、シケインでコースアウトしてしまうのです。みんな真剣にチューニングをほどこし、さあ、最終レースが始まります。

よ〜い、ドン!

こんどは、おっと、どんどんクラッシュして、最後はたった一台で一人旅となって優勝〜!やっぱり安全運転が一番ですね。

このような感じで TENTO では、おのおのが1人で作品作りをすることもあれば、みんなで参加するグループワークもあります。マインクラフトを使ったグループワークでは、テーマを決めて協力し合いながら建物を作っていたりします。

ICT(Internet and Communication Technology) のまさに Communication スキルが身に付く?というわけですね。というわけで、8月8日と9日に開催される『Minecraft×Education 2015〜こどもとおとなのためのMinecraft〜』のイベントもよろしくです!